院長の歯科教室

2021.04.02更新

電動歯ブラシの効果

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2021.03.04更新

歯の詰め物を誤飲したときの対処

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2021.01.26更新

よく噛むと良いことが沢山あります!

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.12.03更新

歯ぎしりについて

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.11.02更新

歯が痛いとき

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.10.04更新

唾液の働き

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.05.12更新

「徐々に食べられなくなって困っています・・・自分の歯があるのに食べられません」と緊急の訪問依頼の電話です。

歯があるのに食べられない? みなさん、どのようなことが原因と思いますか?・・・歯が痛いから?ではありません。

ここからは、健康な人には想像がつかないお話になります。

早速、ご自宅に伺い食事観察です。

この患者さんは、口の中に食べ物を入れ噛もうとするのですが口からこぼれ、飲み込みもままならず鼻から水分が出ています。

健康な人の嚥下では、舌が挙上し、上あごに着くと同時に鼻と口の通路がふさがり行われlます。この患者さんの場合、基礎疾患により舌の挙上が不十分と合わせて口唇がうまく閉じておらず飲み込めていませんでした。

わかりやすく例えると、自転車のペダルを踏んでいるが空回りして前に進まないような状態です。

幸い口唇は、意識をすれば閉じることができたので、舌の挙上ができれば飲み込めると診断しましたが、基礎疾患がありますので舌の挙上は容易ではありません。

そこで「舌接触補助床」(上あごに乗せる合成樹脂で作られたシート状の装置)を作成することとしました。

この装置の機能は、舌が挙上できない分、上あご部に人工的に材料をのせて、そこに舌が接触することで嚥下をサポートします。

嚥下障害は、歯科治療分野の一つです。お困りの方は、かかりつけの歯医者に相談するとよい答えが見つかるかもしれません。

 

 医療法人社団医康会 ジェイエムビル歯科医院

  野﨑康弘

 

 

 

 

 

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.03.27更新

「入れた歯が3か月経つのですが調子が悪い・・・・」とセカンドオピニオンの患者さんがお見えになりました。

私「お口の中を拝見しますね」

患者さん「歯を入れてから何度か調整に行ったのですが、これで終わりといわれ・・・でも噛めないんです」namida

この患者さんはご高齢で娘さんに付き添われお見えになりました。入れ歯の不調の訴えです。

ここまでお読みになられた方は「多分、作った入れ歯が悪いのかな・・・」と思われる方がほとんどかもしれません。

実は入れ歯の不調は、口腔機能の低下によるものも多いのです。入れ歯に問題なくても噛めない、飲みにくいということがあります。

当然ですが、このケースでは入れ歯を調整しても不調は解決されませんので、口腔機能回復のためのリハビリが必要になります。

例えると、「杖を持っていても、歩く筋力がなければ使えない」ことと同じです。

娘さんにお聞きすると最近「お茶お飲むとむせる」「食べこぼしがふえた」「滑舌が悪い」とのことでした。これらは、口腔機能低下のサインです。

口腔機能低下に関する治療は、歯科の分野ですので気になる方は、かかりつけの歯医者に相談するとよいかと思います。

 

医療法人社団医康会ジェイエムビル歯科医院

野崎康弘

 

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.01.22更新

最近、抜歯の時期を設定することが重要と考えるようになりました。

勿論、残せる歯を残すのは大切です。では、何故、抜き時期が重要と考えるようになったかといいますと、在宅療養の寝たきりの状態の患者さんの場合、無理に残した歯の炎症が全身状態の悪化につながることがるからです。

「抜くべき時に抜いておいてくれれば・・・こんなことにならないのに・・・」ということが訪問の場ではあるのです。

在宅療養の患者さんでは、抜歯する場合、医科の先生と連絡を取りながらの抜歯となり全身状態悪化の危惧から歯科単独で行うことはありません。

訪問先のとある病院の看護師さんが私に言った事があります「先生!残っている歯でこんなに苦しむのなら、わたし!年を取ったら歯を全部抜いてもらおうかなー・・・」

 

医療法人社団医康会 ジェイエムビル歯科医院

野崎康弘

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

2020.01.22更新

セカンドオピニオンです!

「この歯、本当に抜かなきゃいけないんですかねー!」とセカンドオピニオンの相談での患者さんです。

早速お口の中を拝見し、患者さんの許可を得てレントゲンを撮らせていただきました。

私の診断では、該当する歯は、残根(根っこだけの状態)でしかもかなり短くなっており「残念ながら抜歯です」とお伝えしたところ患者さんの顔が曇ってしまいました。shun

この患者さんは、この歯を残して欲しくて治療を始めるにあたって数件の歯医者に相談に行かれたそうです。そして、「残せます」との説明を受けた歯医者に3か月ほど通院中とのです。

そして、セカンドオピニオンで抜歯の診断を受けたそうで、正確には、私がサードオピニオンになります。

現在、根の中の治療中ですが、最近、治療のたびに痛みが出ていること、いつ治療が終わるのかわからず疑問に思うようになってきたとのことです。

色々な考え方があるかもしれませんが、私は「抜かなければならない歯を残すのは、治療ではない」と考えています。

皆さんは、どのように思いますか?

勿論「残せる可能性がある歯は、残しきるべき治療方針を」と考えています。

 

医療法人社団医康会 ジェイエムビル歯科医院

院長 野崎康弘

 

 

 

 

 

 

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

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