院長の歯科教室

2015.10.21更新


昨日も今日も残業でヘトヘト・・・happy02

一日に一時間の残業でも毎日となるととても辛いものです。down
体調が崩れてしまう方も多いのではないでしょうかsign02

L社の調べでは、

残業の多い女子は、歯茎に問題が生じやすく「歯茎不良女子」である事が判明したそうです。

月に45時間以上残業する人は、歯茎不良リスクが2.4倍にsign01

そして歯周病リスクが高まる40歳代だけでなく

20歳代の「歯ぐきから血が出る」「腫れる」といった自覚のある人が4割にも及ぶことが分かったのです。impact

このことから20歳代の働く女性の中には、以外ですが歯周病予備軍の人が多いという事が言えます。

そして、歯茎に不調がある人は「睡眠時間が短い」「間食が多くなりがち」など生活習慣の乱れもある様です。

歯茎に問題を抱えている人ほど仕事は充実しており、

「突然の仕事は断らない」「納期よりも早く仕事を済ませたい」「完成度の高い仕事がしたい」と考え仕事に前向きであるそうです。

そして驚くことに口腔ケアに対する関心度も非常に高く、歯茎の病気予防(歯周病予防)の知識も持ち合わせていることが分かりました。

では、なぜ歯茎にトラブルを抱えてしまうのでしょうsign02

これは、エストロゲンという女性ホルモンの影響で体調の変化によって歯周ポケット内での分泌が多くなる事があります。

このホルモンは、歯周病菌が吸収しやすく菌の増殖に関与しています。したがって、ごくわずかな磨き残しでも歯周病の発生率が高くなります。(個人差あり)

先のアンケート調査で歯ぐきに異常を感じた時に歯医者に行く人の割合は、僅か12%で、行かない理由は、「出血だけで痛くないのに行くのは気が引ける」「忙しくて行く暇がない」という事が多い結果になっています。

歯周病は、痛みなどの自覚症状が少ない病気ですが、気が付いた時には抜歯に至る事もあり、全身疾患と関係する怖い病気です。僅かな症状でも時間帯など生活環境に合った歯科医院を見つけ受診することが大切です。

歯ぐきからの出血は、歯周病のサインです!clover

ジェイエムビル歯科医院
院長 野崎康弘

投稿者: ジェイエムビル歯科医院

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